プライオリティパスは同伴者も使える?

プライオリティパスは、同伴者も利用することができるのでしょうか。
空港を一人で使うとは限りませんので、同伴者も無料で利用できると嬉しいですよね。

プライオリティパスは、基本的に発行した本人のみしか無料利用はできません。
同伴者は有料となってしまいます。
プライオリティパスでは同伴者の料金は27ドルとなります。
ただクレジットカードで発行したプライオリティパスの場合は、料金が異なることもあります。
だいたい2,000円〜3,000円程度の料金設定となっているようです。
クレジットカードにより設定されていますので、確認しておきましょう。

しかし同伴者が有料になるのに、自分だけ無料で利用をする…というのは相手に申し訳ない気がしてしまいますよね。
また家族旅行なんかでも、家族分の料金を支払うと結構な出費となってしまいます。
1人3,000円として3人家族がいれば、9,000円も空港ラウンジにお金を支払わなければなりません。
それなら空港ラウンジを無理に使う必要はないと思ってしまうでしょう。

クレジットカードで発行するプライオリティパスには、同伴者も無料で空港ラウンジを利用できるものもあります。
アメッククスプラチナ、JCBザ・クラスなどは、同伴者も1名まで無料です。
アメックスセンチュリオン、楽天ブラックカードなどは、同伴者2名まで無料です。
スルガVisa インフィニットにいたっては、同伴者は全員無料という太っ腹です。
何人でも利用できるといっても常識の範囲内でしょうが、スルガVisa インフィニットのプライオリティパスはスゴイですね。
同伴者も無料で海外空港のラウンジを利用したい場合は、同伴者も無料のクレジットカードを選びましょう。
招待制となるクレジットカードが多く発行するのはカンタンではありませんが、頑張ってみてください。

プライオリティパスは同伴者も利用ができますが、ラウンジにより利用人数が異なっています。
あまり人数が多いと、入室を断わられてしまうこともあります。
またラウンジにより、年齢制限がある場合もあります。
子供の利用が不可となるラウンジもありますので、確認をしておくことをおすすめします。

各ラウンジの詳細は、プライオリティパスのサイトで確認をすることができます。
またプライオリティパスには、アプリも用意されています。
海外空港をよく利用する方は、アプリをダウンロードしておくとどこでも確認ができるので便利です。

プライオリティパスの発行期間は?

プライオリティパスは、申込みからどのくらいで発行されるのでしょうか。
急に海外旅行に行くことになった…なんてときは、今すぐにでもプライオリティパスが欲しいと思うでしょう。
発行期間によっては、海外旅行に間に合わない!なんてことにもなります。

・プライオリティパスのクレジットカードを持っていない場合
プライオリティパスは、クレジットカードを発行してから申込をしなければなりません。
クレジットカードは家族カードやETCカードなどの追加カードは、同時に新規申込ができます。
しかしプライオリティパスは、まずクレジットカードを発行する必要があるのです。
クレジットカードの発行には、約2週間程度が必要とされてます。
現在は発行までのスピードは短縮されてはいますが、クレジットカードのランクが上がると審査を厳密に行う必要があり一般のクレジットカードよりも発行までに時間を要することが多くなります。
プライオリティパス付帯のクレジットカードはプラチナカード以上とランクが上位になりますので、発行までには2週間程度は必要と思っておきましょう。
それからプライオリティパスに申込みをするわけですが、オンラインならすぐに受け付けられるのでおすすめです。
クレジットカードの会員サイトからプライオリティパスの申込をすると、だいたい2週間程度で発行、お届けとなるようです。
クレジットカードと合わせると、プライオリティパスを手にできるまで1か月くらいはかかってしまうことになるでしょう。
今は使う予定がなくても、プライオリティパスは発行しておいた方が良いかもしれません。
発行さえしておけば、急な海外旅行にも対応できます。

・プライオリティパス付帯のクレジットカードを持っている場合
クレジットカードを持っているなら、プライオリティパスにすぐ申込をしましょう。
クレジットカード会員サイトからのオンライン申込が、もっとも早くプライオリティパスを発行する方法です。
書類を郵送しての申込だと郵送期間があるので、オンライン申込よりも発行に時間がかかってしまいます。
申込みが完了したら、プライオリティパスは約2週間程度で発行、お届けとなります。

プライオリティパスが届いたら、裏面の署名欄にサインをしましょう。
あとは空港ラウンジで、使うだけです。
ただ有効期限がありますので注意をしてください。
有効期限が切れてしまうと、プライオリティパスで空港ラウンジを使用することはできなくなってしまいます。

年会費を節約できるクレジットカードは?

プライオリティパスが付帯するクレジットカードのデメリットとなるのが、年会費の高さです。
年会費が高額となるため、発行するのをためらうケースも少なくはありません。
なるべく年会費を節約したい場合は、どんなクレジットカードがおすすめなのでしょうか。

・楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカードは、年会費10,000円(税別)のクレジットカードです。
プレステージ会員資格のプライオリティパスが付帯するクレジットカードの中では、年会費は最安値となります。
クレジットカードの年会費を節約したいなら、最もおすすめです。

楽天プレミアムカードは、ポイントがたまりやすいクレジットカードでもあります。
特におすすめなのは、楽天市場での利用です。
通常100円に1ポイント付与の還元率1.0%が、5倍にアップするためです。
ポイントを貯めやすいので、お得に使えるクレジットカードでしょう。

・セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費は20,000円(税別)です。
しかし使い方によっては、半額の10,000円にすることが可能です。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを年間200万円以上使うと、翌年度の年会費が10,000円(税別)になります。
プライオリティパスが付帯する、最安値の年会費クレジットカードとなるのです。
プラチナクラスのクレジットカードを使う方は、年間利用金額も高めになるはずです。
年間200万円というのは無理な金額ではないでしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、JALマイルもためやすいクレジットカードです。セゾンマイルクラブに登録をすれば、1,000円ごとに10マイル+2,000円ごとに1永久不滅ポイントを獲得できます。

・MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費は20,000円(税別)です。
楽天プレミアムカードはセゾンプラチナビジネスアメックスよりは高い年会費となりますが、プラチナカードの中では低い方です。
そしてMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、家族カードの年会費も低いのでおすすめ。
家族カードは1枚目無料、2枚目より3,000円(税別)です。
家族カードにもプライオリティパスを発行できるので、家族カードを発行するならおすすめのクレジットカードです。

プライオリティパス付帯クレカのデメリット

プライオリティパスがあると便利です。
ただ海外に行く機会がないなら、持っていても仕方がない…ということになってしまいます。
国内線しか利用しないのであれば、空港ラウンジが使えるクレジットカードで十分でしょう。

プライオリティパス付帯クレジットカードのデメリット

・年会費が高い
プライオリティパスが付帯するクレジットカードは、プラチナカード以上となります。
クレジットカードはランクが上がるたびに年会費が上がって行きます。
プラチナカードになると、20,000円、30,000円くらいの年会費になってしまいます。
クレジットカードの年会費にかけるコストが高くなってしまいます。
プライオリティパスが不要であれば、もっと低い年会費でも十分…となります。
現在一番低い年会費でプライオリティパスが付帯するのは、10,000円(税別)の楽天プレミアムカードとなります。
10,000円程度だと、一般ゴールドカードクラスです。
クレジットカードの年会費を抑えつつ、プライオリティパスも欲しい…というときは、楽天プレミアムカードが良いでしょう。

・審査が厳しい
クレジットカードはランクが上がるほど、審査が厳しく取得が難しくなります。
プライオリティパスが付帯するクレジットカードはプラチナカード以上になりますから、審査は厳しいと思って正解です。
簡単に発行することはできないのです。
それにプラチナカード以上になると、申込みができないクレジットカードも多くなります。
クレジットカードの利用実績を積み、インビテーションをもらわないと発行ができない、すでに所有をしている会員からの招待がないと発行ができないといった状況なのです。
プライオリティパスが付帯するクレジットカードが欲しいと思っても、すぐに手にすることは難しいでしょう。

・たくさんのサービスが付帯する
いろいろなサービスが付帯するのは、お得なのでメリットであると言ってもよいです。
しかしたくさんのサービスの中には、全く使わない…というものもあるでしょう。
使わなければ、付帯していても宝の持ち腐れとなってしまいます。
必要最低限のサービスが付帯する、シンプルなクレジットカードの方がわかりやすく使いやすいといった声もあります。

プライオリティパス付帯のクレジットカードには、以上のようなデメリットがあります。
お金に余裕のある人向けのクレジットカードとなるので、年会費が高額なのは致し方ないと割り切って発行してください。

年会費に注目!お得なプライオリティパス付きな楽天プレミアムカード

楽天カードの人気が高まっています。楽天市場などの楽天サービスの決済に利用すると、ポイントがたくさんつくのです。楽天ユーザーは利用しなければならないクレジットカード、といっても過言ではありません。

その楽天カードの一つに楽天プレミアムカードがあります。
実はその楽天プレミアムカードは、プライオリティパス付きのクレジットカードとなっています。

こちらではプライオリティパス付きのクレジトカードである楽天プレミアムカードの特徴に迫ります。

■楽天プレミアムカードの特徴とは?

・年会費が低いのでプライオリティパス付き

プライオリティパス付きのクレジットカードの年会費は20,000円から30,000円程度してしまうものが多くなっています。一方で楽天プレミアムカードに関しては、年会費が10,000円+消費税となっています。プライオリティパス付きのカードとしては激安、と言っても良いかもしれません。

家族カードの年会費は5,000円+消費税となっています。ただし、家族会員はプライオリティパスには登録できないので注意しましょう。

・保険サービスもまずまず充実している

海外旅行保険も国内旅行保険も最高で5,000万円の設定となっています。ショッピング保険は最高で300万円の設定となっています。