SuMi TRUST CLUB ゴールドカード

SuMi TRUST CLUB ゴールドカード

空港ラウンジは国内28空港、韓国・仁川空港、ハワイ・ホノルル空港が利用できます。
プライオリティパスが付帯するので海外空港も利用ができるのですが、スタンダード会員資格となります。
年会費99ドルは無料ですが、利用のたびに27ドルが必要となってしまいます。
頻繁に海外空港を利用する方は、プレステージ会員資格のプライオリティパス付帯のクレジットカードの方が良いでしょう。
年に1回くらいは空港ラウンジを使うかも?!というなら、SuMi TRUST CLUB ゴールドカードでも良いかもしれません。
また同じスタンダード会員のプライオリティパスが付帯するアメックスグリーンやアメックスゴールドは、年に2回までは無料で海外空港のラウンジを利用できます。
アメックスのプライオリティパスの方が、お得と言えるでしょう。
ただSuMi TRUST CLUB ゴールドカードはゴールドカードですので、スタンダード会員といえどもプライオリティパスが付帯するだけでもスゴイことではあります。

・年会費
12,000円(税別)、家族会員は無料です。
この年会費でプライオリティパスが付帯するのはお得でしょう。

・入会資格
25歳以上で年収400万円以上の方。
クレジットカードの入会資格に、年収をはっきりさせているものは少ないです。
SuMi TRUST CLUB ゴールドカードは、「400万円以上」と目安がわかるので申込しやすいのではないでしょうか。

・ポイントがたまりやすい
SuMi TRUST CLUB ゴールドカードは100円に3ポイント、リボ払いなら100円に4ポイントが付与されます。
1ポイントは約0.4円相当となるので、還元率は約1.2%〜1.6%になります。
クレジットカードでポイントを貯めたいならおすすめです。
そしてポイントの有効期限が設けられていないのもメリットでしょう。
有効期限が切れることがありませんから、ずっと貯め続けることもできます。

SuMi TRUST CLUB ゴールドカードは、年会費12,000円でプライオリティパスが付帯します。
スタンダード会員資格ではありますが、ゴールドカードでプライオリティパスが付帯すること自体が珍しいので評価をして良いでしょう。
ただ海外空港を何度も利用するなら、プレステージ会員のプライオリティパスが付帯するクレジットカードをおすすめします。
利用の旅に27ドルを支払うより、いつでも無料の方が断然お得です。

ダイナースクラブカード

・ダイナースクラブカード

ダイナースクラブは、独自のクラブラウンジを運営しています。
国内外600か所以上の空港ラウンジを利用できます。
国内主要空港はほぼ網羅していますし、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、中近東、北米、中米、南米、アフリカなど、世界中の空港をカバーしています。
プライオリティパスは付帯していないクレジットカードなのですが、プライオリティパスがなくても世界中の空港ラウンジを利用できるのです。

ダイナースクラブで利用できる空港ラウンジの数は、プライオリティパスの方が多くなっています。
それならプライオリティパス付帯のクレジットカードの方が良いのでは?と思うかもしれません。
ただダイナースクラブを持っている人によると、プライオリティパスがなくても不自由はしないとのことです。
世界中の主要空港のラウンジは利用できますし、ダイナースクラブだけで問題はないと感じる方が多いようです。

ダイナースプレミアムになると、プライオリティパスの発行ができます。
家族会員にもプライオリティパスが発行できるクレジットカードです
http://cretatsu.com/airport-lounge/service-prioritypass)。
ただダイナースプレミアムは招待でのみの入会となるので、簡単には取得できません。

またダイナースクラブでは、VIPラウンジを利用することもできます。
ファーストクラスやビジネスクラスの搭乗者向けラウンジを、クレジットカードを持っているだけで利用ができてしまうのです。

・年会費
22,000円(税別)、家族会員は5,000円(税別)です。
家族会員も本カード会員と同様に、世界中の空港ラウンジを利用することができます。
家族でラウンジを利用したいなら、家族カードを発行しておくと良いでしょう。

・申込資格
年齢27歳以上の方。
これだけだと難しい申込基準ではないと思われますが、実際はそれほどカンタンではありません。
ステータスが高いクレジットカードですので、誰でも発行できるわけではありません。
ちなみに年収は最低でも500万円は必要になるようです。

ダイナースクラブカードは、プライオリティパスが付帯しないクレジットカードです。
しかしダイナースクラブのラウンジが用意されていますので、プライオリティパスがなくても特に不便は感じないと思われます。
むしろプライオリティパスを別途発行しなくても、クレジットカードがあれば世界中の空港ラウンジを利用できるので便利かもしれません。
家族会員も空港ラウンジを使えますし、おすすめのクレジットカードです。

楽天プレミアムカードならラウンジが有効活用可能

クレジットカードにプライオリティパスがついているのか、それともついていないのか、というところは非常に大きな違いでもあります。プライオリティパスがついていれば、空港ラウンジが使えるので、非常に便利なのです。特に海外旅行や海外出張に行く機会が多い、という方はしっかりとチェックしなければなりません。

今回はプライオリティパスがついているクレジトカードの中で特におすすめのものを幾つか紹介していきます。

■楽天プレミアムカードならプライオリティパスがついている!

・年会費10,000円でプライオリティパス付き

プライオリティパスがついているクレジットカードですが、基本的に年会費がかなり高いものが多いです。15,000円や20,000円、中には30,000円以上してしまうものもあるのです。
一方で楽天プレミアムカードであれば、年会費は10,000円で済みます。非常に低価格な年会費であるにも関わらずプライオリティパス付きとなっているわけです。

・インビテーションが不要である

楽天プレミアムカードの場合は、紹介というものが全く必要ありません。ですから、自分で申し込みを行うことが出来るわけです。その点も大きなプラスである、といっても間違いありません。

・家族カードとプライオリティパス

残念ながら家族カードに関してはプライポリティパスは発行されません。その点は理解しておく必要があります。

JCBゴールド ザ・プレミアもプライオリティパス付き

プライオリティパスがついているクレジトカードの中には、JCBカードカードシリーズもあります。JCBカードと言えば一般カードを想像するひとが多いと思います。しかし、中にはゴールドカードなどの上級系のカードも存在しているわけです。

今回は、JCBゴールド ザ・プレミアについてお話します。
JCBゴールド ザ・プレミアもプライオリティパスがついているクレジットカードなのですがどのような特徴のあるカードなのでしょうか。その内実に迫ってみましょう。

■JCBゴールド ザ・プレミアの特徴について

・年会費はまずまずの設定である

JCBゴールド ザ・プレミアはその名の通りにゴールドカードの一つです。ただし、ゴールドカードよりは少し上級に位置している、といっても間違いではありません。年会費は15,000円に設定されています。ゴールドカードとしては平均的ですが、実は取得するのが簡単ではありません。

・招待制である

インビテーションが必要になります。招待されなければ持つことが出来ないクレジットカードとなっているわけです。インビテーションを受けるためにはJCBゴールドを使いこなさなければなりません。もちろん、返済におくれてしまうのも厳禁なので気をつけてくださいね。

・海外旅行傷害保険がすごい!

最高補償額が1億円の設定となっています。海外旅行や出張も安心でしょう。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードもラウンジが利用できる!

プライオリティパスがついているクレジットカードの国際ブランドに目を向ける、ということが非常に重要です。実はプライオリティパスが付きやすいクレジットカードのブランド、というものがあるのです。そのブランドとはアメリカン・エキスプレスです。

そアメリカン・エキスプレスですが、今回はセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードについて解説します。果たしてどのような特徴を持っているクレジットカードなのでしょうか。

■セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴とは?

・年に会費はまずまず

年会費は20,000円の設定となっています。セゾンカードとしては高めの設定に感じるかもしれませんが、必ずしも高額とはいえません。そもそもプラチナカードなので、20,000円程度の年会費はしてしまうものです。さらに国際ブランドにはアメックスがついているわけです。年会費が高額になってしまう、ということも仕方がないでしょう。

・インビテーションは必要なのか?

必要です。招待制のカードとなっているので、誰でも申し込みができるわけではありません。

・コンシェルジュサービス付き

さすがプラチナカードと言っても良いかもしれません。困ったことや忙しいときに対応してくれるコンシェルジュサービス付きとなっているのです。

楽天ブラックカードもプライオリティパス付きだった!

大人気のクレジットカードである楽天カードですが、その最高峰に位置しているのが楽天ブラックカードです。もちろんプライオリティパスもしっかりと付いてきます。

しかし楽天ブラックカードに関して広く知られているものではありません。あまり知られていないものでもあるわけです。こちらでは、楽天ブラックカードにはどのような特徴があるのか、ということを明らかにします。

■楽天ブラックカードの特徴とは?

・年会費がそれほど高くない

ブラックカードというとクレジットカードの中でも非常に希少性のあるものです。セレブの方しか利用できない、といった印象も少なからずあります。そんなブラックカードであるにも関わらず、年会費が30,000円の設定になっているわけです。ゴールドカードのような年会費でブラックカードが利用できる。という事実に驚いている人は少なくありません。

・インビテーションが必要である

さすがブラックカード、といっても良いかもしれません。楽天ブラックカードに関してはインビテーションが必要になっているので、楽天カード系の上級カードをしっかりと使いこなしていなければなりません。何もせずに招待されるものではないわけです。

・旅行保険が充実している

海外旅行保険の最高補償額が1億円の設定となっています。

家族にもプライオリティパスが発行可能なのか?

クレジットカードに付いているプライオリティパスですが、その内容を詳しく理解していない、というかたは思った以上に多いわけです。プライオリティパスを有効活用していきたい、と考えるのであれば細かい情報にも目を通して置かなければなりません。

今回は家族とプライオリティパスの関係性に迫ります。

・基本的に家族会員にもプライオリティパスが発行される

プライオリティパスへの無料登録できるカードで、そのカードの家族会員になっている方であれば、その家族にもプライオリティパスが利用できます。ただしカードの種類にもよるので、まずは確認しておかなければなりません。

見分け方としては、家族会員年会費があります。家族会員年会費が一定以上の金額であった場合には、プライオリティパスが発行できる可能性が高まります。その家族会員年会費ですが、10,000円が一つのボーダーラインとなっているのです。

家族と一緒に海外旅行へ行く機会が多い、といった家庭も多いでしょう。そういった方は家族を多くカバーできる家族会員にもプライオリティパスが利用できるクレジットカードを選択するべきです。家族みんなでプライポリティパスを持つことができれば、家族旅行の時でも全員無料でラウンジにてリラックスして過ごせるわけです。